哲学の道場中島義道筑摩書房 · 2013年7月10日 · 260ページ · ちくま文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介哲学するとは「私が今生きているとは、そして、まもなく死んでしまうとはどういうことなのか?」という問いを発し続けることである。しかし、それは決して容易ではない。センスや仲間を必要とし、難解な書物を徹底的に読まねばならない。しかも、社会的にはまったく無意味な営みだ。それでも哲学を必要とする人にとって本書はこの上なく親切な入門書となるだろう。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍中島義道の他の本すべて見る働くことがイヤな人のための本中島義道私の嫌いな10の人びと中島義道哲学の教科書中島義道「人間嫌い」のルール中島義道善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学中島義道生きるのも死ぬのもイヤなきみへ中島義道図書館で借りる