文庫
ジャンピング・ジェニイ
アントニイ・バークリー/狩野一郎
東京創元社 · 2009年10月 · 創元推理文庫
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内容紹介
屋上の絞首台に吊された藁製の縛り首の女──小説家ストラットン主催の〈殺人者と犠牲者〉パーティの悪趣味な余興だ。ロジャー・シェリンガムは、有名な殺人者に仮装した招待客のなかの嫌われもの、主催者の義妹イーナに注目する。そして宴が終わる頃、絞首台には人形の代わりに、本物の死体が吊されていた。探偵小説黄金期の雄・バークリーが才を遺憾なく発揮した出色の傑作! 訳者あとがき=狩野一郎/解説=川出正樹
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