文庫
地下室の殺人
アントニイ・バークリー/佐藤 弓生
東京創元社 · 創元推理文庫
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内容紹介
ミステリ史に残る不朽の作品群。 こんなユニークな名探偵はめったにいない。--大山誠一郎 「被害者探し」に幕を開ける難事件…… 手がかりはロジャー・シェリンガムの原稿に? 『最上階の殺人』と双璧をなす著者円熟期の傑作! 新居に越してきた新婚夫妻が地下室で掘り出したのは、若い女性の腐乱死体だった。被害者の身元さえつかめぬ難事件は、モーズビー首席警部の「被害者探し」に幕を開け、名探偵ロジャー・シェリンガムの登場を待って新展開をみせる! 探偵小説の可能性を追求しつづけるバークリーが、作中作の技巧を駆使してプロット上の実験を試みた、『最上階の殺人』と双璧をなす円熟期の傑作。解説=真田啓介/エッセイ=大山誠一郎
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