毒入りチョコレート事件【新訳版】

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毒入りチョコレート事件【新訳版】

アントニイ・バークリー/藤村 裕美

東京創元社 · 331ページ · 創元推理文庫

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内容紹介

うっとりするほど本格ミステリらしい時間と空間。                --有栖川有栖 ミステリ史に名を刻む究極の推理合戦。 著者序文を追加した新訳決定版! 著者デビュー100周年記念新訳 【名作ミステリ新訳プロジェクト】ある夫妻が譲り受けたひと箱のチョコレート。中には毒が仕込まれており、夫は一命をとりとめたものの、妻は死亡した。犯人の正体は杳(よう)として知れず、迷宮入り寸前の事件に興味を抱いたロジャー・シェリンガムは、〈犯罪研究会〉の会員たちに提案する。各々が事件を調査し、ひと晩にひとりずつ推理を披露しよう──。ミステリ史に名を刻む傑作、著者序文を追加収録した新訳決定版! 序文=アントニイ・バークリー/解説=杉江松恋/巻末エッセイ=有栖川有栖

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