いつもが消えた日

いつもが消えた日

西條奈加

東京創元社 · 2016年8月20日 · 創元推理文庫

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内容紹介

中学三年生の滝本望は祖母と神楽坂でふたり暮らしをしている。芸者時代の名前でお蔦さんと呼ばれる祖母は、粋で気が強く、ご近所衆から頼られる人気者だ。後輩の有斗が望の幼なじみとともに滝本家に遊びに訪れた夜、息子ひとりを残して有斗の家族は姿を消していたーー。神楽坂で起きた事件にお蔦さんが立ち上がる! 粋と人情と望が作る美味しい料理が堪能できるシリーズ第二弾。

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