新書中二階ニコルソン・ベーカー/岸本佐知子白水社 · 1997年10月 · 197ページ · 白水Uブックス登録している人3読了した人0レビュー0内容紹介中二階のオフィスに戻る途中のサラリーマンがめぐらす超ミクロ的考察ー靴紐はなぜ左右同時期に切れるのか、牛乳容器が瓶からカートンに変わったときの感激、ミシン目の発明者への熱狂的賛辞等々。これまで誰も書かなかったとても愉快ですごーく細かい注付き小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もしろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香ファイナルガール藤野可織バベル九朔(1)万城目学私は幽霊を見ない藤野可織風の歌を聴け村上 春樹マウス村田沙耶香ニコルソン・ベーカー/岸本佐知子の他の本すべて見るノリーのおわらない物語ニコルソン・ベーカー/岸本佐知子図書館で借りる