鬼人幻燈抄 明治編[3]

小説・エッセイ

鬼人幻燈抄 明治編[3]

中西モトオ

双葉社 · 2021年6月 · 269ページ

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内容紹介

明治十六年(1883年)。葛野を出て実に43年、甚夜はついに行方知れずとなっていた鈴音と対峙することになった。鬼神へと至ろうとする妹との再会は、甚夜だけでなく彼の周りの人々の運命をも大きく変えることになる。人よ、何故刀を振るうーー平成までの長い旅路の折り返し地点で、甚夜が出した答えとは。大人気和風ファンタジー巨編、衝撃の第七巻。

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