わざわざ書くほどのことだ

小説・エッセイ

わざわざ書くほどのことだ

長瀬ほのか

双葉社 · 2025年11月 · 180ページ

登録している人
10
読了した人
6
レビュー
1

内容紹介

脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!

  • ゆーひのほんだな

    2026年3月29日

    関根の話でガチ泣きしてしまった。あとハゲムーンとハゲジュピターでニヤニヤした。そして旦那さんが面白い。エッセイで、泣いたり笑ったりしたの初めて。もっとエッセイ書いてほしい作家さん。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる