鬼人幻燈抄 2

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鬼人幻燈抄 2

中西モトオ

双葉社 · 2021年9月 · 359ページ · 双葉文庫

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内容紹介

百七十年後に現れる鬼神と対峙するため、甚太は甚夜と改名し、第二の故郷・葛野を後にした。幕末、不穏な空気が漂い始める江戸に居を構えた甚夜は、鬼退治の仕事を生活の糧に日々を過ごす。人々に紛れて暮らす鬼、神隠しにあった兄を探す武士……人々との出会いと別れを経験しながら、甚夜は自らの刀を振るう意味を探し続けるーー鬼と人、それぞれの家族愛の形が描かれるシリーズ第2巻は、あたたかい読後感に魅了される人が続出!

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