蘭方医・宇津木新吾(12) 奇病

蘭方医・宇津木新吾(12) 奇病

小杉健治

双葉社 · 2020年10月15日 · 双葉文庫

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内容紹介

牢屋医師から松江藩の抱え医師に復帰した宇津木新吾は、赴任早々、余命幾ばくもないと噂される側室の施療を命じられる。新吾は何度も側室の身体を調べたが、病変は見つからず、気うつの病としか考えられない。新吾はひとり病の原因を探っていった。好評・書き下ろし長編時代小説、第12弾!!

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