文庫
未亡人と三姉妹と
睦月 影郎
二見書房 · 2022年6月 · 二見文庫 官能シリーズ
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内容紹介
双子の兄になりすまして、美しい女たちの屋敷に住むことになったが── 妖艶な書下しエンタメ官能!! 病室で目覚めた文彦は、別れ別れになっていた双子の兄・幸彦に間違えられているのを知る。 そして自分の意識が兄に移っていることにも気づくが、事実認識のギャップをうまく補いながら亡父の内縁の妻・日美子と三姉妹が住む幸彦の屋敷で暮らすことに。 一方、病院に残された文彦本来の肉体も、そろそろ覚醒しようとしていた──。 妖艶な書下し官能エンタメ! 第 1 章 別人格で覚醒し── …… 7 第 2 章 熟れた未亡人の肌 …… 48 第 3 章 格子越しの唇 …… 89 第 4 章 初めての体験 …… 130 第 5 章 無意識の夢の中 …… 171 第 6 章 自分自身の体で…… …… 212 「好きにしていいかしら」 日美子が近々と文彦を見下ろして囁くと、彼も仰向けになって小さく頷いた。 すると白い顔が迫り、そのままピッタリと唇が密着してきた。さらに彼女の指先が乳首を弄んだ。 まるで、いずれ娘婿になる男を、母親が一足先に味見するようだ。 「大きいわ、すごく硬い……」 ニギニギと愛撫しながら唇を離し、日美子は熱く囁いて顔を文彦の股間に移動させていった。 そして彼女は股間に腹這い、彼の両脚を浮かせてオシメでも当てる格好にしたのである。 「ああ……」 文彦は、股間も尻の谷間も丸見えにされ、羞恥と興奮に喘いだ。 すると日美子は、何と真っ先に彼の尻の谷間に舌を這わせてきたのだ。 チロチロと肛門で舌先が蠢き、熱い鼻息が陰嚢をくすぐった。 「く……!」
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