こころ Vol.34(34)

こころ Vol.34(34)

半藤一利、村田喜代子ほか

平凡社 · 2016年12月12日

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内容紹介

◆エッセイ 4 新聞はどこへ行く? 星野博美 6 好きこそ街の上手なれ 岸本千佳 8 加藤九祚さんと石巻 大島幹雄 10 〜加藤九祚さんを偲んで〜 ◆新連載 12 半藤一利 世界史のなかの昭和史 第一話 摂政裕仁親王の五年間 42 第三回晩成文学賞 受賞作決定 43 受賞のことば 三島麻緒 44 講評 村田喜代子 作為を超えたものの力 45 講評 半藤一利 記憶を記録する描写の巧みさ 46 受賞作 三島麻緒 千年の墓標   ◆対談 84 鈴木孝夫+平田オリザ 「下山の時代」を生きる ◆連載 32 最後の弟子が語る折口信夫 その十二 沖縄と折口信夫(二) 岡野弘彦 93 思考の技術論 第四回 言葉という悪しき習慣 鹿島茂 108 詩っぽい言葉 酸っぱい言葉 2 最果タヒ 116 あること、ないこと 第二十七回──チョコレート・ガール探偵譚1 吉田篤弘 124 記憶のなかの人 34 一途にマンネンーー萬年甫 野見山暁治 128 〈小説〉八幡炎炎記 第二部 10 村田喜代子 ◆シリーズ 142 今さら知りたい2 絵と文字の関係とは?  154 本 時空を乗り越え、迷宮に挑む ──梯久美子『狂うひと──「死の棘」の妻・島尾ミホ』 西木正明 執筆者紹介 158 /次号予告 159 /出版案内 160 デザイン=松田行正+杉本聖士

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