戦争の時代 1926-1945 下

戦争の時代 1926-1945 下

半藤一利

平凡社 · 2023年4月21日 · 半藤先生と学ぶ非戦と平和のための「昭和史」

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内容紹介

「きちんと読めば、歴史は将来にたいへん大きな教訓を投げかけてくれます」。 シリーズ「半藤先生の『昭和史』で学ぶ非戦と平和」は、2021年に亡なくなられた半藤一利さんの昭和史に関する4冊の著書『昭和史1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』『B面昭和史 1926-1945』『世界史のなかの昭和史』をそれぞれ2分冊にして全8巻にまとめ直し、若い読者にも読みやすく再編集したものです。 本書は『昭和史 1926-1945』(戦前篇)を近現代史学習の基本図書として再編集。 小学5年生以上で学習する漢字にはふりがなをふり、巻末には新たに解説と索引を追加しました。 半藤さんは昭和の戦争の結論を「300万人の死者」と書いています。 なぜ日本はあの愚かな戦争をはじめてしまったのでしょうか。 第九章 なぜ海軍は三国同盟をイエスと言ったか 第十章 独ソの政略に振り回されるなか、南進論の大合唱 第十一章 四つの御前会議、かくて戦争は決断された 第十二章 栄光から悲惨へ、その逆転はあまりにも早かった 第十三章 大日本帝国にもはや勝機がなくなって…… 第十四章 日本降伏を前に、駈け引きに狂奔する米国とソ連 第十五章 「堪ヘ難キヲ堪ヘ、忍ビ難キヲ忍ビ……」 むすびの章 三百十万の死者が語りかけてくれるものは? こぼればなし ノモンハン事件から学ぶもの あとがき 平凡社ライブラリー版 あとがき 解説 関連年表 参考文献 索引

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