新版 吉本隆明 1968(861)鹿島茂平凡社 · 2017年11月13日登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介団塊世代を中心に多くの支持を得てきた吉本隆明。独学によって自らを鍛え、比類なき思想を作り上げた彼の根底にある倫理観とはいかなるものだったのか。「永遠の吉本主義者」がその初期作品を改めて精読、自らの「1968年」の意味を問い直し、吉本思想の核を捉えた著者渾身の書。吉本隆明はいかに「自立の思想」にたどり着いたか。「私小説的評論」を通して、その軌跡をたどる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍鹿島茂の他の本すべて見る勝つための論文の書き方鹿島茂悪女入門 ファム・ファタル恋愛論鹿島茂パスカル パンセ鹿島茂小林一三鹿島茂SとM鹿島茂怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史鹿島茂図書館で借りる