正訳源氏物語 : 本文対照 第7冊

人文・思想・社会

正訳源氏物語 : 本文対照 第7冊

紫式部/中野幸一

勉誠社 · 2016年12月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

柏木との不義の子薫を出産し、源氏の制止を振り切って出家する女三の宮。夕霧に秘密を打ち明け、落葉の宮のことを託して世を去る柏木。その後夕霧は落葉の宮を迎えるが、妻雲居の雁の嫉妬が激しい。紫の上はかねてから出家を望むも、源氏はそれを許さず、ついにその生涯を閉じる。そして、深い悲しみのうちに源氏は、出家を望みつつ物語から退場する。本文に忠実な語り言葉の最上の現代語訳誕生!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる