人文・思想・社会
聖句の彼方 〈新装版〉
エマニュエル・レヴィナス/合田正人
法政大学出版局 · 2014年11月25日 · 350ページ · 叢書・ウニベルシタス
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内容紹介
汲み尽くしえない謎をはらんだユダヤ教の聖典タルムードを通して、現下の諸問題に斬新な光を当てるレヴィナスの解釈学の極致。混沌とした今日の人間と世界を読み解く。 序言 忠誠 1 強いるユダヤ教 タルムード読解 2 西欧のモデル 3 逃れの町 4 最後に残るのは誰か 5 条約 6 宗教的言語と神への畏れについて 神学 7 聖典のユダヤ的読解について 8 タルムードの諸節による神の名 9 ユダヤ教の伝承における啓示 10 「神にかたどって」──ボロズィンのラビ・ハイームによる 11 スピノザの背景 シオニズム 12 カエサルの国とダヴィデの国 13 政治は後で! 14 同化と新しい文化 主要ラビ名一覧 訳者あとがき 主要人名索引
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