兎は薄氷に駆ける貴志祐介毎日新聞出版 · 2024年3月4日 · 475ページ登録している人2読了した人2レビュー1内容紹介冤罪か、巧妙な企みか。法廷を舞台に暴かれる「冤罪」の真実。15年前の殺人事件の秘密が今明らかになる!レビューレビューを書くささとやす2026年4月29日冤罪をテーマにした復讐劇。会話ベースで物語が進み、地の文が少ないためサクサク読める。 基本的には第三者視点で進行し、最後の最後でようやく容疑者視点が挿入される構成。途中で散りばめられた伏線や違和感が一気に解消されていく展開は、とても心地よい。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もカラスの親指 by rule of CROW’s thumb道尾秀介夏と花火と私の死体乙一向日葵の咲かない夏道尾 秀介イニシエーション・ラブ乾 くるみ葉桜の季節に君を想うということ歌野 晶午告白湊 かなえ貴志祐介の他の本すべて見る悪の教典 下貴志祐介悪の教典 上貴志祐介硝子のハンマー貴志祐介雀蜂貴志祐介十三番目の人格ISOLA貴志祐介狐火の家貴志祐介図書館で借りる