昭憲皇太后・貞明皇后 : 一筋に誠をもちて仕へなば

人文・思想・社会

昭憲皇太后・貞明皇后 : 一筋に誠をもちて仕へなば

小田部雄次

ミネルヴァ書房 · 2010年11月 · ミネルヴァ日本評伝選

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内容紹介

昭憲皇太后(一八四九〜一九一四、在位一八六八〜一九一二)明治天皇の皇后。貞明皇后(一八八四〜一九五一、在位一九一二〜二六)大正天皇の皇后。近代日本を皇后の立場から支えた二人。「国母」という精神的負担に耐えながらも気丈に振る舞い、夫である天皇と共に歩んだ人生はいかなるものだったのか。本書では、近代の皇后像を形作った二人の素顔を明らかにする。

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