人文・思想・社会
幕末 志士の作法
小田部雄次
ジー・ビー · 2019年10月21日 · 192ページ
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内容紹介
本書は、歴史に名を残した偉人たちとはちょっと違う下級志士がテーマです。志士も多くは誰もが歴史小説のように“立派“だった訳ではないのです。中には、時間だけはたっぷりある幕府のごく潰しの武士たちが、暇だったので攘夷というブームに乗ってみた者、給金目当てで佐幕側についた者もおり多種多様。逆に農民も、動乱のさなか、運があれば武士(もどき)になれてしまう為、頑張りすぎてしまった者がいたりと人生いろいろ……。 そのようなこれまでの志士像では捉えきれない当時の空気感や時代性を詳細に解説しております。 全ページを判りやすいイラストと文章で構成。時代に翻弄された志士たちの生きざまを通じて幕末の本質に迫ります。 一章 志士の作法 二章 攘夷派と佐幕派の作法 三章 西洋武装の作法 四章 志士が作った維新の作法
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