吾妻鏡(2)
五味文彦/本郷和人
吉川弘文館 · 2008年3月
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内容紹介
ついに頼朝は引き締めていた手綱を放つ。解き放たれた東国武士団は瞬く間に京都に殺到し、木曽義仲を撃破。源平合戦は、ここに鎌倉軍と平氏との全面衝突の形勢となる。多くの人々の運命を翻弄しながら、内乱は壇ノ浦での平氏滅亡を迎える。一躍、ヒーローとなった義経であったが、兄頼朝との対立から、呆気なく没落し、全国逃亡の身となった。
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