吾妻鏡(13)

吾妻鏡(13)

五味文彦/本郷和人

吉川弘文館 · 2013年5月30日

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内容紹介

執権北条時頼に嫡子時宗が誕生する。宝治合戦の余波である了行法師らの謀叛未遂事件や九条道家の死をきっかけとし、道家の孫である摂家将軍藤原頼嗣の追放と後嵯峨上皇皇子宗尊親王の関東下向と将軍就任が断行され、幕府の体制のみならず、朝幕関係も新たな段階へと移行してゆく。また、幕府による京都閑院内裏造営は、御家人役のあり方を示す。

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