吾妻鏡(9)
五味文彦/本郷和人
吉川弘文館 · 2010年11月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
承久の乱を乗り越えた幕府では、執権北条義時が没し、義時後家伊賀氏とその兄弟が企てた一条実雅・北条政村の将軍・執権擁立計画を封じ、北条泰時が執権に就任する。大江広元・北条政子ら、幕府草創以来の大物が相ついで没するなか、摂関家出身の藤原頼経が将軍に就任し、新御所の造営も行われ、幕府政治は新たな段階へと移行してゆく。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。