人文・思想・社会
邪宗門 : 美の魔睡
北原白秋/大川裕弘/谷村鯛夢
パイ インターナショナル · 2020年9月
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内容紹介
匂い立つ妖美と神秘の詩世界。時を超え、白秋の言葉の魔術にかかるーー。 近代日本の大詩人・北原白秋の処女詩集『邪宗門』。「邪宗門」とは江戸幕府によって禁制とされたキリスト教のこと。白秋は自らを、秘密の信仰を守った切支丹(キリシタン)になぞらえ、神秘や官能、妖美な幻想への耽溺を唱え、異国情緒あふれるイメージを華麗な言葉で織り上げました。近代文学史における象徴詩の金字塔ともいえる詩集を、大川裕弘氏の美しい写真とともにビジュアルブック化しました。
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