叡知の詩学小林秀雄と井筒俊彦

叡知の詩学小林秀雄と井筒俊彦

若松英輔

慶應義塾大学出版会 · 2015年10月29日

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内容紹介

▼哲学者は詩人たり得るか? 日本古典の思想性を「詩」の言葉で論じた小林秀雄ーー。 古今・新古今の歌に日本の哲学を見出した井筒俊彦ーー。 二人の巨人を交差させ、 詩と哲学の不可分性に光をあてる、清廉な一冊。 一 言葉とコトバ 二 ランボーの問題 三 生けるムハンマド 四 美しい花 五 ロシア的霊性 六 リルケの問題 七 ベルクソンと『嘔吐』 八 二つの主著 九 継承と受容 十 それぞれの晩年    あとがき

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