自由慄

小説・エッセイ

自由慄

梨

太田出版 · 2024年1月 · 206ページ

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内容紹介

これはどうでもいい手紙ではなく、「じゆうりつ」なんだ メッセージアプリの消えない「入力中…」、雨音が聞こえ続けているカーテンの向こう側、授業中に回される小さな折り手紙。 ■■■の存在を意識した時、物語は再び動き始める。 『かわいそ笑』『6』に続く、新進ホラー作家・梨の単著第3作目! 299の断片が紡ぎ出す、聞こえなかった旋律と戦慄── 恐ろしく、そしてどこか儚い。 ──四季凪アキラ(にじさんじVTuber)

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