ちょっと一杯のはずだったのに

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ちょっと一杯のはずだったのに

志駕晃

宝島社 · 2018年6月 · 255ページ · 宝島社文庫 このミス大賞

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内容紹介

秋葉原FMの人気パーソナリティの西園寺沙也加が殺された。彼女に最後に会ったのは、ラジオディレクターで沙也加の恋人でもある矢嶋直弥だった。死体の首には、矢嶋が沙也加から貰ったものと同じネクタイが巻かれており、警察は矢嶋を疑う。矢嶋は否定するも、泥酔して記憶がない。さらに殺害トリックを暴けない警察からは「お前が作った密室現場の謎を解け!」と迫られ…。

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