文庫スマホを落としただけなのに志駕晃宝島社 · 2017年4月6日 · 403ページ · 宝島社文庫 このミス大賞登録している人9読了した人6レビュー0内容紹介麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へと変わっていく。一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され…。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人世界でいちばん透きとおった物語杉井 光傲慢と善良辻村深月向日葵の咲かない夏道尾 秀介十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人志駕晃の他の本すべて見るスマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼志駕晃ちょっと一杯のはずだったのに志駕晃渡る世間は罠ばかり志駕晃図書館で借りる