人文・思想・社会
日本の宗教と政治 : ふたつの「国体」をめぐって
島田 裕巳
千倉書房 · 2021年11月
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内容紹介
日本政治にとって宗教とはどのような存在なのか。その関係性を歴史的に振り返り、天皇制、近代憲法体制、政教分離問題から、新宗教の政治進出まで論じる。 はじめに なぜ政治と宗教を論じるのか 序論 国体とは何か 一章 祭祀王としての天皇 二章 転輪聖王としての天皇 三章 国体と新宗教の形成 四章 政治によって祀られた神々と英霊 五章 創価学会と公明党 六章 靖国神社という問題 おわりに 宗教を意識する意味
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