内容紹介
砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。
レビュー
だいじなものは
5年くらい前に読んだときは、なんじゃこれ?と思っていて、読み方みたいなのを何かで見てから再読。 前回よりはいい感じに読めた気がする。 またいつか再読したら、また何か思うことあるかな。
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