意識ヨーガ : ポーズを使わない最終極意!

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意識ヨーガ : ポーズを使わない最終極意!

成瀬雅春

BABジャパン · 2020年3月

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内容紹介

自分の体と動きを観察するだけで、 いつも冷静に考え、行動できる! ヨーガはインドでは本来、「理想的な死」を目指して行うものだった。それは現代を生き抜くための最高のツールになり得る。自分の内側への意識を養えば、判断力・洞察力を獲得できる。 難しいポーズは一切不要! 日本ヨーガの第一人者がたどりついた最高にシンプルな方法! CONTENTS 第1章 ヨーガの目的とは ◉ヨガとヨーガって違うの? ◉デバインヨガクラブからスタートした ◉ヨーガの起源は人類が「沈思黙考」し始めたときから ◉ヨーガの目的とヨーガを実践する人の目的は違っていい ◉ヨーガ本来の目的は「理想的な死」 ◉ヨーガの目的を知ったうえでヨーガ指導をしてほしい ◉私のヨーガ教室のシステム ◉儲け過ぎは間接的な殺人 ◉ヨーガは自分を知ること ◉インド人の理想体型も変化しだした ◉男性こそヨーガをするべき ◉ヨーガ行者が身につける超常的能力 ◉超常的能力は身につけたら使わない ◉ヨーガは身体の硬い人に有利 ◉自分の大部分は目では見えない ◉世の権力者は「不老不死」を願う ◉ヨーガ行者は不死を得るために修行している 第2章 自分を意識する ◉成長するにつれて個性が育っていく ◉何ごとも「意識する」ことから始まる ◉意識があることが大切 ◉潜在意識領域を使いこなすのがヨーガ行者 ◉意識が働けば、身体も働くようになる ◉自分の身体はまるでおもちゃ箱 ◉無意識と有意識の狭間を意識する ◉半眼は瞑想に不向き ◉「無」にはなれないし「雑念」はなくならない ◉何も見えないという経験はできない ◉目を閉じて見えているのは自分の一部 ◉ヨーガは一般的な社会生活にこそ必要 ◉できてないことに気づくと上達する 第3章 身体を意識する ◉身体の使い方に興味があって太極拳を習う ◉太極拳の達人と手合わせをした ◉5本の指にはそれぞれ目的がある ◉薬指1本だけを伸ばす ◉何となくではなく意識的に歩く ◉歩くチャンスを逃さない ◉いつでもできる手軽な「その場歩き」 ◉20パターンの歩き方 ◉股関節が柔軟になると日常生活が一変する ◉足首回しのコツ ◉足首を回しているときの視線について ◉足首回しで観察力強化 ◉人はひねる動作の連続で暮らしている ◉腕をひねる可動域チェック ◉腰をひねる動作で身体のコントロール能力を上げる ◉首だけをひねる ◉腰と首を正確にひねる ◉胸と肩をひねるという難しいテクニック ◉ひねりの高度なテクニック ◉積み木の回転のたとえ ◉毎日無理せず開脚する ◉膝を曲げれば前屈できる ◉身体を逆さまにして肉体上の偏りをなくす ◉簡単に逆転の効果を得る ◉最低限のバランス能力を保つための3分間バランス ◉簡単な立ち木のポーズから徐々に難しくする ◉いつでも気軽にできるものから実践する 第4章 呼吸を意識する ◉180歳という超長寿の可能性 …他

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