もう一つの「幕末史」

もう一つの「幕末史」

半藤一利

三笠書房 · 2015年5月22日

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内容紹介

「尊皇攘夷」は、 幕府を倒す“口実”だったーー。 日本のすべてが変わった大転換期、 本当は何が起きていたのか? “独自の歴史観”を織り交ぜながら、 塗り替えられた 「歴史のターニングポイント」を解き明かす。  ◎「短刀一本で“けり”がつくことでごわす」(西郷隆盛)  ◎「桜田門外の変」と「二・二六事件」の共通点とは?  ◎“いかさまの御旗”が鳥羽・伏見に翻る  ◎「みんな敵がいい。そのほうが大事ができる」(勝海舟)  ◎“政略家”桂と“戦略家”高杉  ◎なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺されたのか? 隠されたエピソードから、 幕末の「実像」が明らかになる!

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