1850年のマルクスによる経済学研究の再出発

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1850年のマルクスによる経済学研究の再出発

橋本直樹

八朔社 · 2018年1月12日 · 221ページ

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内容紹介

第1章 マルクス/エンゲルスの諸活動(1849/50年) 第2章「評論〔1-2月〕」「評論〔3-4月〕」と「『エコノミスト』覚え書」 第3章「六月のよびかけ」の執筆者問題 第4章「ドイツ農民戦争」第6章第2段落の意義とその背景 第5章 J.G.エッカリウス「ロンドンにおける仕立て業」とマルクス 第6章「評論。5-10月」と「エヴァンズ抜粋」 第7章「評論。5-10月」と「エコノミスト抜粋」 第8章 ローラント・ダニエルス作成のマルクス蔵書目録(1850年) 第9章 レーニン『なにをなすべきか?』エピグラフ中の「党派闘争」の原義 第10章「1852年6月24日付マルクス宛ラサールの手紙」の初出について

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