内容紹介
「すべての道はローマに通ず」「火中の栗を拾う」など、 多くの名言を残した17世紀の詩人、 ラ・フォンテーヌによる大人のための寓話集を 現代日本の状況と絡み合わせて考察。 鹿島流の解釈で、現代を斬る。 正直者は本当に馬鹿を見る? フランス流、賢い考え方・生き方に学べ! 1章 「騙す奴」より「騙される奴」のほうが悪い 2章 「本能」が先か? 「知恵」が先か? 3章 「正義」というくせ者 4章 「裏」を見抜く「賢さ」が身を守る 5章 「狡く」なければ生きていけない
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。