終楽章 : 歌集

人文・思想・社会

終楽章 : 歌集

笹公人

短歌研究社 · 2022年8月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「念力少年」として、これまで空想や妄想で歌を詠み続けてきた著者が、45歳にして初めて生活や境涯など、自身の人生を詠む。コロナの時期に敬愛する師匠たちを喪い、ほぼ同時期に父親の介護の日々が始まる。そのような現実に向かい、全力で詠まれた歌の数々は著者の新境地となった。第五歌集。 念力七転び八起き  四十五歳の夏  辻占  真夜中のコント  尿路結石破砕手術  終楽章  妖怪たちが消えるまえに ある恋の終わり  昭和のはなし  オシンドローム2020  口裂け女恐怖症  ミネラル元年  へその緒はときめかないけど  伝承されない民話のように  みやざきと龍神  ごはんができたよ  アフターコロナバイブレーション  遠隔霊視  未回答の冬  レクイエム  蜷川幸雄先生に捧ぐ   岡井隆先生  あとがき  初出一覧

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる