目にやさしい大活字 SUPERサイエンス 錬金術をめぐる人類の戦い
齋藤勝裕
シーアンドアール研究所 · 2024年10月31日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
【本書は、B5判で文字が大きくて読みやすい目にやさしい大活字版です。】 古代文明の時代から黄金に輝く「金」は美しくて、酸化も腐食もしない貴重な金属として重宝され、経済、歴史、科学、芸術分野で活用されてきました。そんな「金」を人の手で生み出そうとする錬金術は怪しい思想と思われていましたが、現代の科学、化学、医学の技術発展に貢献しています。本書では、錬金術によって発見された科学知識、金の採掘や精錬技術、日本史との関わりなど錬金術の歴史的な背景から金にまつわる知識を解説します。 ●Chapter.1 人はなぜ金に魅せられるのか ●Chapter.2 錬金術師は詐欺師だったのか? ●Chapter.3 錬金術師は科学者へと進化した ●Chapter.4 世界の錬金術の研究 ●Chapter.5 そもそも金とは何か? ●Chapter.6 金の産出と精錬 ●Chapter.7 日本史と金
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。