人文・思想・社会狐の日本史 : 古代・中世びとの祈りと呪術中村禎里戎光祥出版 · 2017年6月登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介霊力をもち、ダキニ天や稲荷などと習合することで、徐々に信仰の対象となっていった狐。人びとはなにに期待し、どう利用したのか。諸史料を駆使し、狐観念の変遷を丹念に跡づける。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍中村禎里の他の本胞衣(えな)の生命中村禎里狐の日本史 古代・中世篇中村禎里近代生物学史論集中村禎里動物たちの日本史中村禎里図書館で借りる