人文・思想・社会
動物たちの日本史
中村禎里
海鳴社 · 2008年5月20日
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内容紹介
埴輪の時代から現代にいたるまで、日本人と動物とのかかわりをずっと研究してきた著者。本書では日本人の動物観に影響を与えたさまざまな史実や文学作品を広く渉猟する。さらに、河童伝説の地を訪ね九州へ、あるいはタヌキとキツネの関係を探りに佐渡へと、足をのばす。日本のなつかしい風土へのレクイエムともいえるエッセイ集。
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