【POD】【大活字本】山本周五郎「樅の木は残った(第5巻・完)」(全5巻)(響林社の大活字本シリーズ)

【POD】【大活字本】山本周五郎「樅の木は残った(第5巻・完)」(全5巻)(響林社の大活字本シリーズ)

山本周五郎/しみじみ朗読文庫

響林社 · 2024年2月9日

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内容紹介

【ウィキペディアより】 『樅ノ木は残った』は、山本周五郎の歴史小説。江戸時代前期に仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動」を題材にしている。 従来は悪人とされてきた原田甲斐(原田宗輔)を主人公とし、江戸幕府による取り潰しから藩を守るために尽力した忠臣として描くなど、新しい解釈を加えている。4部からなり、本編の合間に藩の乗っ取りを企む伊達兵部(伊達宗勝)とその腹心・新妻隼人の密談を対話形式で描く断章が幾たびも挿入されている。 【本書収録部分】 第四部後半(完結)

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