呪われた戊辰戦争 : 鎮魂なき150年

人文・思想・社会

呪われた戊辰戦争 : 鎮魂なき150年

星亮一

さくら舎 · 2018年12月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

なぜ150年たっても敗者の魂は浮かばれないのか 2018年は戊辰戦争から150年の節目の年。薩長を中心とした新政府軍の前に、負けるべくして負けた会津。そんな会津には150年たった今でも、長州に対する恨みが深く残っている。 薩長土肥側の資料・文献と会津・奥羽越列藩同盟側の証言資料から、戊辰戦争が生んだ対立と悲劇を今日的な問題として書き下ろす。 第一章 戦争前史 第二章 悪魔の使者 第三章 少年兵の戊辰戦争 第四章 継之助無念 第五章 使節惨殺 第六章 惨憺たる会津戦争 第七章 長州兵の記録 第八章 松平容保の胸中 第九章 復権への道 第十章 戊辰戦争を問い直すのか 第十一章 長州との和解はあるのか 第十二章 神様の遺言 終 章 怨念と鎮魂

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる