レビュー
Goma❤︎Sio2026年6月11日
アメリカの精神科医から見た戦後の領土時代の沖縄。 なんで戦争は終わらないんだろうなあ。 儲けに走るから(武器商人が)言うけど、 こういう小説(アメリカの軍の精神科医から取材した本当の話だそう)読むたび サピエンスてわりに 学習能力が無さすぎなヒトに萎えつつ、 タイミングとか育った背景環境とかによっては、 対立国同士でも 彼らのように命がけで友情を繋いだ人たちも いたろうな思うと胸が痛い。 ほとんどが差別とか反日的な部分に スポット当てて語られがちな第二次世界大戦 ほか戦争だし。 あと性暴力とか。 (実際ひどすぎるよねアメリカ軍によるレイプ) アートのことはわからないけど コロナ禍の時に芸術家が一際騒いでたように見えたのは、 こういうことなのかなって思いました。 何となくでしかないが正直。 解説に善人だろうが分かり合えない部分があることを著者は見事に描いてたとあったが、 善人というより戦前に立たなくて良かった人らの知性の成せる技を見せられたような、 そんな気分で戦後の日米の友情を見てた。 みんな傷ついてる。それが戦争なのに。 善人、悪人いう問題とは、私は捉えられなかった。
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