情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

齋藤 孝

フォレスト出版 · 2023年9月 · 239ページ

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
1

内容紹介

■20年前の不朽のベストセラーをリメイク刊行! 情報過多ないまこそ、有効なメソッドであり、 リメイクにあたって「デジタル時代こそ3色ボールペン」の序章を追加! ※本書は2003年に株式会社角川書店から刊行された『三色ボールペン情報活用術』を改題・再編集したものです。 序文  デジタル時代こそ3色ボールペン 第1章 なぜ「整理法」ではダメなのか 第2章 3色方式とは何か 第3章 くぐらせるーー情報との出会い方 第4章 立ち上がらせるーー情報を立体化する 第5章 編み出すーー情報からアイデアを生む

  • みたらい

    2026年5月19日

    線を引くだけで

    読書に対する意識が高くなる。 主観的・客観的に重要だと思う箇所に線を引くことは、それと同時に線を引かない箇所を選択することだ。 書かれていることを全て平等に受け取るのではなく、自分の中で重要度を見定めて取捨選択することで主体性を持った読書が出来る。 ただ漫然と読むよりも、目的を持って能動的に読むほうが何倍も内容が入ってくるし記憶にも残る。 それは頭ではわかっていてもなかなか出来ない。 自分も全然出来ていない。 だが、この本に書かれている簡単なルールに従って線引きしながら本を読むことで、主体的で能動的な読書ができる可能性は高くなると感じた。 実際にそれが出来ればの話だけど。 本を汚すのに若干抵抗があるタイプなので線引きなどはあまりしてこなかったが、やってみたいと思えるような内容だった。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる