エビデンスと経験に基づく 心不全治療の極意(救急・集中治療30巻6号)
佐藤直樹
総合医学社 · 2018年12月27日
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内容紹介
早急に対応し改善すべき心不全診療に関して1次予防から2次予防までの「ベーシック編」と、主要な心不全原因疾患に対する「アドバンス編」とに分け、解説。 ●総 論 ・新しい心不全ガイドラインから学ぶ心不全治療の概要と今後の課題 ベーシック編 1.心不全予防 ・高血圧 ・糖尿病 ・冠動脈疾患 ・心不全における睡眠呼吸障害の重要性 ・心房細動 2.急性心不全 ・心原性ショック ・急性心原性肺水腫 ・体液貯留 ・低心拍出・低灌流 ・右心不全 ・入院中の心不全悪化対策 3.慢性心不全 ・左室駆出率低下例 ・左室駆出率温存例 4.心不全再入院予防 ・病態変化の早期発見・早期介入 ・心不全入院を繰返す患者に対するアプローチ アドバンス編ー心不全患者の治療をワンランクアップさせるためにー ・拡張型心筋症 ・肥大型心筋症 ・虚血性心筋症 ・僧帽弁閉鎖不全症 ・大動脈弁狭窄症 ・アミロイドーシス
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