たそ彼れの妖怪たち水上勉幻戯書房 · 2003年5月登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ことさら懐かしく偲ばれるのは少年の頃、小僧に出された京都の寺で共に生活した美濃の友人のこと。名作『雁の寺』の時空へと回帰しつつ、今おのが身の巡礼歌がきこえる…。「たそ彼れの妖怪たち」「美濃のおいずる」「青墓まで」未刊行・珠玉短篇三作を収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍水上勉の他の本すべて見る土を喰う日々水上勉飢餓海峡 下水上勉ブンナよ,木からおりてこい水上勉櫻守水上勉雁の寺・越前竹人形水上勉飢餓海峡 上水上勉図書館で借りる