内容紹介
2014年に著者が自費出版し反響を呼んだ同名冊子を中心に、『働けECD〜わたしの育児混沌記』(ミュージックマガジン)後の5年間の日記と散文で構成。震災直後の不安を抱きながらの生活、育児に対する葛藤、世間的な常識のなかでの生きづらさ、新しい恋愛。ありのままに、淡々と書き続けられた日々は圧倒的な筆致で読む者の心を打つ。稀有な才能を持つ書き手の注目作です。 遺影 2011年 2012年 理由 2013年 懺悔 孤独な惑星 2014年 別れを巡る日々 放棄しない ある日のお見舞い日記 手紙 早川義夫さんの文章のこと かなわない 誰そ彼
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