猫橋

小説・エッセイ

猫橋

齋藤 圭介/林家 彦三

ぶなのもり · 2021年5月31日 · 80ページ

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内容紹介

「新奇蹟」同人の作家、齋藤圭介と二ツ目の落語家、林家彦三。二人の一年の歩みを刻む雑誌が産声を上げた。これから10年、アニュアルで発行予定。 ちなみに「猫橋」とは川口市芝にある実在の橋の名である。その近くにあるブックカフェ「ココシバ」では、齋藤が座長を務める読書会、林家の落語会がそれぞれ開かれている。二本の線はここで交わった。 書評、創作、活動報告、随筆…、多岐にわたる内容から溢れ出る才気をご堪能あれ。(80頁中8頁はカラー) 猫橋序文 汀日記補遺 書評集 言葉の桟(一)『稼働する人形』 プロモナートレーゼン i 活動報告 2020-2021 書肆カッツェンステッヒ(一) あとがき

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