猫橋

小説・エッセイ

猫橋

齋藤 圭介/林家 彦三

ぶなのもり · 2022年6月7日 · 64ページ

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内容紹介

「新奇蹟」同人の作家、齋藤圭介と二ツ目の落語家、林家彦三。二人の一年の歩みを刻む雑誌の第2号。10号までアニュアルで発行予定。ちなみに「猫橋」とは川口市芝にある実在の橋の名である。その近くにあるブックカフェ「ココシバ」では、齋藤が座長を務める読書会、林家の落語会がそれぞれ開かれている。二本の線はここで交わった。 特集は「蕨の一日」。噺家のポートレイトや高座写真で知られるphotographer武藤奈緒美が齋藤?林家?の日常を写し取る。 書評、創作、活動報告、随筆…、溢れ出る才気は健在である(64頁中24頁はカラー)。 [特集]文学と写真 蕨の一日 写真・武藤奈緒美 プロモナート・レーゼン 2 書評集 言葉の桟(二) 『天使の梯子』における批評活動から 汀日記拾遺 書肆カッツェンステッヒ(二) 活動報告 2021-2022 あとがき 編集後記

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