小説・エッセイ
猫橋
齋藤 圭介/林家 彦三
ぶなのもり · 2024年10月30日 · 64ページ
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
「新奇蹟」同人の作家、齋藤圭介と二ツ目の落語家、林家彦三。読む、書く、語り合う…。言葉と関わる二人の歩みを刻む雑誌の第3号。ちなみに「猫橋」とは川口市芝にある実在の橋の名である。その近くにあるブックカフェ「ココシバ」では、齋藤が座長を務める読書会、林家の落語会がそれぞれ開かれている。2本の線はここで交わった。 今号では落語家写真を多く撮る武藤奈緒美氏の写真展で、「シャッターを押したくなる瞬間」をテーマにナツノカモと林家彦三とで行った対談を収録。写真や書評、読書会報告、創作なども掲載。 〈感謝と追憶〉ここ芝に、ココシバあり 「シャッターを押したくなる瞬間」 対談 ナツノカモ×林家彦三 文学と写真 三鷹行き 写真・武藤奈緒美 プロモナートレーゼン 3 言葉の桟(三)寸評集 汀日記抄録 書肆カッツェンステッヒ(三) 活動報告 2022-2024 あとがき(及び、お断り) 編集後記
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。