窪島誠一郎詩集 のこしてゆくもの
窪島誠一郎
アーツアンドクラフツ · 2022年10月18日
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内容紹介
24時間テレビのドラマ「無言館」主人公の詩集。 太平洋戦争で亡くなった「戦没画学生」の絵を展示する「無言館館主」の著者の、絵画・画家と無言館に感応した詩、自身の生死を見つめる詩、さらに「戦争」や「平和」をテーマにした詩など41編を収録した最新詩集。 のこしてゆくもの/どこにもいない/喪失ー二〇一八年八月十日に/女めぐり/迂回路/他愛ないもの/「愛」と「憎」のあいだ/亡愛記/歴史/鍵/逆走/赤秋/獄舎日記/非在者/幽閉されて/傾斜する風景/生きていて/二百万人に一人/ふたつの死/疲れる人/ハンカチひろったー西村凛太郎君へ/だれも愛せない/あの夏のまま/舞台/生きゝる ほか全41編
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