ハリー・ポッターと謎のプリンス(上下巻セット)

ハリー・ポッターと謎のプリンス(上下巻セット)

J.K.ローリング/松岡 佑子

静山社 · 2006年5月 · 509ページ · ハリー・ポッターシリーズ 6

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内容紹介

ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために? ホグワーツ校では、思いもかけない人物が「闇の魔術に対する防衛術」の新しい先生となり、授業を受け持つことになった。ハリーはというと、突然「魔法薬」 の才能を発揮する。授業はますます難しくなるが、ホグワーツの6年生は青春真っ只中。 ハリーには新しい恋人が現われ、ロンとハーマイオニーは仲たがいする。しかし、ドラコ・マルフォイだけは不可解な行動をとる。最後に起こる衝撃のどんでん返し。そして悲しい別れ。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリー、物語は第7巻の最終章へともつれこむ。

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