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井上真偽の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- アリアドネの声

・韮沢さんの存在意義薄くない?(最初から最後まで邪魔しかしないじゃんって感じ) ・最後の実は韮沢妹に助けられてた流れ一瞬だったな ・後半に行くにつれて少し構成が薄い気がする
- りりり
2026年7月9日
探偵が早すぎる (下)
ネタバレを含むレビューです (タップで表示)
百合本ですこれは。
- りりり
2026年7月9日
探偵が早すぎる (上)
犯人→主人公→犯人→主人公→成敗 の順番で行われて、どうバレてしまうんだ? どうやって解決するんだ……?とワクワク。 1.ヘビースモーカーを読んだ時えっ。?ってなった純粋に。 こんなに型破りな感じで書けるんだ 犯行を起こす人間みんなお金が欲しかったり社会の理不尽に揉まれていて、やはり悪は世の中が産むのでは?となった。 ヒロアカでもあったよね。人が少しでも善の心を持って接すれば犯罪は減るのでは?という。 でも救いようのない男もいたしね…… ただあのマユリはなんとそんな救いのない男のことを好きっぽかった。 大事なものを守るには身の潔白が大事だな。何時でも崩れうる。 人間どこかはけ口が必要ではけ口の相手になった相手のはけ口は世界、人になるのかもしれない。怖い。人に優しくしようと思った。
- その可能性はすでに考えた

「その可能性はすでに考えた」って言いたい
『アリアドネの声』を読んで他の作品も気になり本作。「悪魔の証明」を探偵に証明させるという、そもそもがトリッキーな仕立てでミステリー初心者の僕には慣れるまで時間がかかった。が、最後の最後にはちゃんとなるほど感があってよい感触でした。これも作者の手の内、「その可能性はすでに考えた」なのかもしれぬ。